人生まるっと幸せ
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野菜のごはんと日々のこと
つぶやき

相談された時どう答えるかよりも大切な事

このブログにご訪問いただき
ありがとうございます。

あさと申します。

家族構成は
私と主人(ぴよちゃん)の
二人です。

毎日82歳の義母(ぴよママ)に
夕食を届けて
一緒に食べています。

このブログは主にその料理や
日々のことを綴っています。

 

【相談された時どう答えるかよりも大切な事】

 

昨年私はあるがん検診で

要精密検査になりました。

 

要精密検査から結果が分かるまで

一ヶ月程かかり、

とっても気持ちが重かったです。

 

「家族に迷惑をかけられない」

とか

「お金が~」

とか、

気の小さい私は

それはもう、いろいろ考えて

ご飯も喉を通らない程でした。

 

結果的には

大丈夫だったのですが、

その間知り合いの数人に

そんな気持ちを

聞いてもらったりしました。

 

みんな励ましてくれたのですが、

話した後、

気持ちが楽になる時と

もんもんとする時があって、

何が違うのか

考えてみたんですね。

 

そして気づいたんです。

 

気持ちが楽になる時は

どっちにころんでも大丈夫

という前提で

話を聞いてくれていたことに。

 

「何もなければ安心だし、

見つかったら

早く対処できるってことだし

どっちにしてもラッキーだよ。」

という言葉は心強かったです。

 

「まだ決まったわけじゃないし、

異常なしの人の方が

多いんでしょ。

きっと大丈夫だよ。」

という言葉は

なんとな~く不安な気持ちに

なってしまいました。

 

もちろん友人の言葉は

何一つ悪い所はなく、

私を元気づけようしてくれた

言葉です。

 

でも

このちょっとした違いは

とても大切なことに

感じたんです。

 

人が誰かに相談したり、

話したりする時というのは

答えが欲しいというよりも、

安心したいのかなって思います。

 

心が安心するって

とても大切なことですよね。

 

でも

自分が望まない事が起こった時

心を落ち着かせようと

思っても

なかなかできないんですよね。

 

それで

人に相談したり

聞いてもらったりする。

 

私も人に相談されたりすると

せっかく相談してくれたんだから

何とかいい解決方法を

見つけてあげたいと

あれこれ考えたり

伝えたりするんですが、

なかなかうまくいきません

 

どちらかというと

腑に落ちない表情を

されてしまいます。

 

なので相手は

答えを欲しいわけではなくて

どちらかというと

話を聞いてもらって

安心したいという場合が

多いのかな

と思うようになりました。

 

そしてせっかく話を聞くのなら

「どっち転んでも大丈夫!

どうあっても大丈夫!」

という前提で聞くと

相手も安心するんだなぁと

今回のことで気づきました。

 

それは

「どうあってもあなたなら大丈夫!」

という

相手を肯定する思いが

伝わるのかなって思います。

 

あさ(プロフィールはコチラです。)

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