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基本の「野菜の蒸し煮」の作り方【残り野菜を千切りにして蒸して色んな料理に展開】

基本の野菜蒸し

このブログに
ご訪問下さいまして
ありがとうございます。

あさと申します。

家族構成は
私とぴよちゃん(主人)です。

子供はいません。

すぐ近くに
ぴよママ(義母)が
住んでいます。

私はリウマチ闘病中で
一時期は寝たきりの時も
ありましたが、
今は日常生活はできるくらい
回復しました。

ブログでは
闘病中の私でも
簡単においしくできる料理を
中心に紹介しています。

我が家は
グルテンフリー&肉なし料理
です。

基本の「野菜の蒸し煮」の作り方【残り野菜を千切りにして蒸して色んな料理に展開】


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私は

冷蔵庫に中途半端に残った

残り野菜を千切りにして蒸して、

色んな料理に展開します。

 

ごま油とすりゴマを加えるだけで

ナムルになるし、

ナムル

卵に入れてオムレツにしたり、

オムレツ

あんかけ、がんもどきやスープの

具にしたりします。

コクうまベジタブルハヤシライス

 

これを作っておくと

料理が簡単にできるので

とっても便利です。

 

そして何よりも

びっくりするくらい

野菜が甘くておいしいので、

今や残り野菜が無い時も

作っています。

 

冷蔵庫で3~4日は

おいしく保存できますし、

冷凍しておけば

2~3週間保存が可能です。

 

冷凍すると

野菜が

やわらかくなってしまうので

冷凍したものは

お味噌汁やシチュー、カレーに

使います。

 

アクやクセの強い野菜は

向きませんが、

玉ねぎ、人参、

キャベツ、キノコ類、

ねぎ、大根、レンコン、

パプリカ、アスパラガスなど

色んな野菜で作れます。

 

今回は

基本の野菜蒸し煮のレシピです。

 

野菜の蒸し煮を作る時は

最初、

基本の野菜蒸しを作って

慣れてきたら

色んな野菜に挑戦された方が

コツがつかみやすいと思います。

 

これから

この野菜蒸し煮を使った

色んなレシピも

このブログでUPしていきます。

 

基本の野菜蒸し煮

材料(野菜蒸し煮3カップ~4カップ分)

※きのこの種類や量によって出来上がりの量に違いができますが、きのこがなくて野菜(玉ねぎ、人参、キャベツ)のみで3カップ分できます。

 

玉ねぎ…1個(200g)

人参…1本(200g)

キャベツ…1/8個(150g)

きのこ(えのき、しめじ、しいたけ、マッシュルームなど)…1パック

塩…小さじ2/3

 

作り方

玉ねぎ、人参、キャベツをすべて千切りにします。きのこはエノキは1/3くらいの長さに切り、しめじは石づきを切りほぐして、しいたけ、マッシュルームはスライスして下さい(今回はエノキを使いました)。

鍋の一番下にきのこを入れ(その方が焦げにくいので)その上に野菜をすべて入れ野菜の上に塩(2/3)をまんべんなく振りかけて下さい。

蓋をして10~15分くらい中火にかけます。途中、2回ほど蓋をあけ全体を混ぜて下さい。その時鍋が焦げそうな時は水を少々入れて下さい。

10~15分くらいたって野菜がしんなりしてきたら蓋をしたまま10分ほどそのままにしておきます。

底にスープができますが、これは旨味の塊です。捨てずに味噌汁やカレー、煮物に加えて使って下さいね。

あら熱が取れたら、タッパーに入れて冷蔵庫に保存するか、サランラップに小分けにしジップロックなどに入れて冷凍して下さい。

ポイント

【蒸す時間】

*入れた野菜の種類や切った大きさなどによって蒸す時間を加減をして下さい。レシピの2倍量3倍量で作った時は野菜の様子を見ながら蒸す時間を増やして下さい。

 

【入れる野菜の種類】

*野菜は香味野菜などのクセの強い野菜アクの強い野菜トマトは向きません。また、私はウリ科のものや芋類は色々な料理に展開しずらいので入れることは少ないですが、スープにする時などは入れてもいいと思うのでどういう料理に展開するか考えて大丈夫そうでしたら色々挑戦して下さい。ねぎ、白菜、大根、れんこん、青菜類などなんでも合うと思います。

 

【青菜類を入れる場合】

青菜類を入れる場合は火にかけて5分くらいたった後に一番上に入れ、様子を見て大丈夫そうであれば青菜だけ取り出して下さい。ほうれん草はアクの原因であるシュウ酸が多いので入れない方がいいです。

 

【野菜を選ぶポイント】

玉ねぎは甘味が出るので色んなお料理に展開した時にとてもおいしくなるので入れることを超おすすめします。

人参は色がきれいなので彩りを考えた時は入れるといいですよ。

きのこは入れなくてもいいのですが、うまみが出るので私は入れる事が多いです。また、鍋の一番下に置く事できのこの水分で焦げにくいので鍋やコンロによって焦げやすい方は入れるといいですよ。

 

 

作り方

基本の野菜蒸し基本の野菜蒸し 基本の野菜蒸し基本の野菜蒸し

玉ねぎ、人参、キャベツをすべて千切りにします。きのこは、エノキは1/3くらいの長さに切り、しめじは石づきを切りほぐして、しいたけ、マッシュルームはスライスして下さい。(今回はエノキを使いました。)

※野菜はそんなに細くはしないでもいいですが、できたら玉ねぎ、キャベツは5㎜以内の千切りに人参はそれよりももう少し小さめで(と言いつつ写真を見ると結構大きく切ってるけど…)。

 

 

 

 

基本の野菜蒸し基本の野菜蒸し

鍋の一番下にきのこを入れ(その方が焦げにくいので)その上に野菜をすべて入れ野菜の上に塩(2/3)をまんべんなく振りかけて下さい。

 

 

 

 

基本の野菜蒸し基本の野菜蒸し

蓋をして10~15分くらい中火にかけます。途中、2回ほど蓋をあけ全体を混ぜて下さい。その時鍋が焦げそうな時は水を少々入れて下さい。

ポイント

*入れた野菜の種類や切った大きさなどによって蒸す時間を加減をして下さい。レシピの2倍量3倍量で作った時は野菜の様子を見ながら蒸す時間を伸ばして下さい。

 

 

 

 

基本の野菜蒸し基本の野菜蒸し

10~15分くらいたって野菜がしんなりしてきたら蓋をしたまま10分ほどそのままにしておきます。

 

 

 

 

基本の野菜蒸し

底にスープができますが、これは旨味の塊です。捨てずに味噌汁やカレー、煮物に加えて使って下さいね。

 

 

 

 

基本の野菜蒸し

あら熱が取れたら、タッパーに入れて冷蔵庫に保存するか、サランラップに小分けにしジップロックなどに入れて冷凍して下さい。

 

この野菜の蒸し煮は野菜の重ね煮で有名な船越康弘さん船越かおりさんの料理本「野菜たっぷり重ね煮レシピ」と、ゆるベジで有名な浅倉ユキさん(通称 あな吉さん)の『万能野菜炒めで53品!あな吉さんの「つかいまわし」レシピ』を読んでアレンジさせていただきました。

 

※書籍の写真をクリックしていただければアマゾンに飛びます!
どちらも素敵な本で、私の愛読書です♡

 

 

 

 

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あさ(プロフィールはコチラ)

 

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