人生まるっと幸せ
【肉なし料理&ゆるっとグルテンフリー】

野菜のごはんと日々のこと
つぶやき

弱さの力

このブログにご訪問いただき
ありがとうございます。

あさと申します。

家族構成は
私と主人(ぴよちゃん)の
二人です。

毎日82歳の義母(ぴよママ)に
夕食を届けて
一緒に食べています。

このブログは主にその料理や
日々のことを綴っています。

 

【弱さの力】

 

今日は夕方から友達と

出掛ける約束を

しています。

 

私の家に友人が

迎えに来てくれます。

 

私は今

足が不自由なので

移動や荷物の持ち運びなど

人にお手伝いを

していだたくことが

多々あります。

 

私の病気や足の事はくわしくはプロフィールに書いています。

 

誰かに甘えたり、

助けてもらうというのは

とても苦手だったけれど

大分慣れてきました。

 

でも時々、思うんです。

人に助けてもらうというのは

とてもありがたく

感謝の気持ちなのだけれど

「喜び」ではないなぁと。

 

以前私がリウマチになる前、

単発のボランティアで

身体の不自由な人のお手伝いや

生活に困っている人の

サポートを

したことがありました。

 

その時とても未熟な私は

こちらがしていることに対して

相手があまり

喜びを表現しないことを

不思議に思ったことが

ありました。

 

でも今はそのことが

よく分かります。

 

人から

助けてもらうというのは

ありがたいけれど、

喜びではない。

 

一時的なサポートで喜べる程、

心の余裕がない時もある

という事を。

 

私は寝たきりの時、

人に迷惑ばかりかけていた

と思っていたけれど、

見方を変えると

これ程たくさんの人に

喜んでもらった時は

なかったような気がするんです。

 

ケアマネージャーさん、

ヘルパーさん、

リハビリの先生、

助けてくれた友人達

みんな私が

「ありがとう」と言うと

心からうれしそうでした。

 

人は自分が

役にたっているというのが

最高の喜びなのだと思いました。

 

そう、助ける側にこそ

「喜び」があるなぁと。

 

以前、私は

心理学を学んだことがあります。

 

その講義の中で

「弱さの力」

という話がありました。

 

どんな人でも

目の前で人が倒れたら

駆け寄ってしまう。

 

弱さは相手の力を引き出す力を

持っているということを

学びました。

 

私はどうしても人に

頼らなければいけない時に

これを思いだします。

 

そして勇気を出して

お願いしてみます。

 

実は助ける側も

助けられる側も

与え合っているんだな

と思うと少し気が楽になります。

 

さて、そんな事を考えていたら

もうすぐ友人が来る時間です。

 

今日はぴよママが

「夕ご飯は作らなくていいよ」

と言ってくれたので、

時間を忘れて楽しんできます。

 

「行ってきま~す。」

 

あさ(プロフィールはコチラ)

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